- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 14:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32百万円増加し、売上原価は113百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ146百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は234百万円減少しております。
2021/02/12 14:24- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「プロセスエンジニアリング」の売上高が32百万円増加し、セグメント利益が146百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2021/02/12 14:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期に比べ11.7%減少し21,033百万円となりました。熱交換器事業は船舶の新造案件や産業機械関連などの需要が低迷しました。プロセスエンジニアリング事業は新型コロナウイルスワクチンなどの培養プラントをはじめとする医薬機器が増加しましたが、食品機器、染色仕上機器において設備投資の延期や中止により新規案件が落ち込んだことから同セグメントでは減少となりました。バルブ事業は国内外で化学業界向けの大口案件を受注しましたが、鉄鋼業界をはじめとする様々な業界において設備投資の減速が影響し低調に推移しました。
売上高は、前年同期に比べ16.0%減少し20,469百万円となりました。熱交換器事業はメンテナンス関連が増加しましたが、産業機械関連向けの中小型汎用品の低迷により減収となりました。プロセスエンジニアリング事業は医薬機器がプラント案件などにより増加しましたが、前年同期にありました食品機器の大型案件の反動減などもあり減収となりました。バルブ事業は化学業界などの設備投資減少を背景に減収となりました。
利益面では、経費削減に努めたものの減収の影響により、営業利益は前年同期に比べ35.1%減少し1,148百万円となり、経常利益は前年同期に比べ28.6%減少し1,470百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益として負ののれん発生益を計上していたことなどにより、前年同期に比べ40.7%減少し995百万円となりました。
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