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四半期報告書-第92期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/12 14:24
【資料】
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【項目】
44項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
熱交換器プロセス
エンジニアリング
バルブ
売上高
外部顧客への売上高8,94612,0193,34424,3115424,365
セグメント利益7397243351,800281,828

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益金額
報告セグメント計1,800
「その他」の区分の利益28
のれんの償却額△16
全社費用(注)△85
棚卸資産の調整額2
その他の調整額41
四半期連結損益計算書の営業利益1,769

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
「プロセスエンジニアリング」において、第1四半期連結会計期間より小松川化工機株式会社等の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては239百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。また、負ののれんの金額は当第3四半期会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
熱交換器プロセス
エンジニアリング
バルブ
売上高
外部顧客への売上高8,5458,8532,99820,3977220,469
セグメント利益6643242061,195501,246

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益金額
報告セグメント計1,195
「その他」の区分の利益50
のれんの償却額△16
全社費用(注)△82
棚卸資産の調整額△4
その他の調整額5
四半期連結損益計算書の営業利益1,148

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」セグメントに含めておりました子会社事業を、事業内容に応じて「熱交換器」、「プロセスエンジニアリング」、「バルブ」の主要セグメントに振り分けを行い、主要セグメント以外を「その他」とする区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「プロセスエンジニアリング」の売上高が32百万円増加し、セグメント利益が146百万円増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び一部の国内連結子会社は主に定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
これは、中期経営計画「G-20」の策定において、当社グループ間の業績・コスト比較やグローバル生産拡大等の様々な意思決定を含む経営強化及びグローバル化推進を踏まえた結果、使用期間中の設備は安定的に稼働すると見込まれ、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分する定額法に統一することがより適切であるとの判断に至ったことから、中期経営計画「G-20」の初年度である第1四半期連結会計期間から変更することといたしました。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「熱交換器」で37百万円、「プロセスエンジニアリング」で16百万円、「バルブ」で26百万円、「その他」で2百万円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」セグメントにおいて、不動産物件の売却を決定したことに伴い減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては30百万円であります。
当該資産の売却は完了しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。

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