四半期報告書-第91期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業で
あります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、旭工業株式会社の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めたこと
により、のれんを計上しております。当第3四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額
は173百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、バイオ・医薬機器装置等の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
「その他」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間より小松川化工機株式会社等の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては239百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。また、負ののれんの金額は当第3四半期会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 熱交換器 | プロセス エンジニアリング | バルブ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,040 | 9,400 | 3,096 | 20,537 | 2,242 | 22,779 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 672 | 137 | 139 | 949 | 387 | 1,336 |
| 計 | 8,712 | 9,538 | 3,236 | 21,487 | 2,629 | 24,116 |
| セグメント利益 | 762 | 435 | 299 | 1,498 | 123 | 1,621 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業で
あります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,498 |
| 「その他」の区分の利益 | 123 |
| のれんの償却額 | △16 |
| 全社費用(注) | △81 |
| 棚卸資産の調整額 | △5 |
| その他の調整額 | △16 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,502 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」セグメントにおいて、旭工業株式会社の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めたこと
により、のれんを計上しております。当第3四半期連結累計期間において、当該事象によるのれんの増加額
は173百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 熱交換器 | プロセス エンジニアリング | バルブ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,960 | 10,269 | 3,275 | 21,505 | 2,860 | 24,365 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 632 | 152 | 110 | 895 | 704 | 1,599 |
| 計 | 8,592 | 10,422 | 3,386 | 22,400 | 3,564 | 25,965 |
| セグメント利益 | 608 | 740 | 324 | 1,672 | 152 | 1,825 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サニタリーバルブの製造販
売、エンジニアリング事業、全自動連続殺菌冷却装置の製造販売、バイオ・医薬機器装置等の製造販売、海外拠点における事業及び発電事業であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,672 |
| 「その他」の区分の利益 | 152 |
| のれんの償却額 | △16 |
| 全社費用(注) | △85 |
| 棚卸資産の調整額 | 5 |
| その他の調整額 | 41 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,769 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
「その他」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間より小松川化工機株式会社等の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては239百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。また、負ののれんの金額は当第3四半期会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。