営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 17億6900万
- 2020年12月31日 -35.1%
- 11億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/12 14:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 41 四半期連結損益計算書の営業利益 1,769
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、中期経営計画「G-20」の策定において、当社グループ間の業績・コスト比較やグローバル生産拡大等の様々な意思決定を含む経営強化及びグローバル化推進を踏まえた結果、使用期間中の設備は安定的に稼働すると見込まれ、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分する定額法に統一することがより適切であるとの判断に至ったことから、中期経営計画「G-20」の初年度である第1四半期連結会計期間から変更することといたしました。2021/02/12 14:24
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は83百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ84百万円増加しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/02/12 14:24
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32百万円増加し、売上原価は113百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ146百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は234百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/12 14:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 5 四半期連結損益計算書の営業利益 1,148 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期に比べ16.0%減少し20,469百万円となりました。熱交換器事業はメンテナンス関連が増加しましたが、産業機械関連向けの中小型汎用品の低迷により減収となりました。プロセスエンジニアリング事業は医薬機器がプラント案件などにより増加しましたが、前年同期にありました食品機器の大型案件の反動減などもあり減収となりました。バルブ事業は化学業界などの設備投資減少を背景に減収となりました。2021/02/12 14:24
利益面では、経費削減に努めたものの減収の影響により、営業利益は前年同期に比べ35.1%減少し1,148百万円となり、経常利益は前年同期に比べ28.6%減少し1,470百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益として負ののれん発生益を計上していたことなどにより、前年同期に比べ40.7%減少し995百万円となりました。
今後も引き続き、感染防止対策を徹底するとともに、お客様への製品・サービスの提供に支障が生じないよう、取り組んでまいります。