経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 22億7000万
- 2023年3月31日 +5.37%
- 23億9200万
個別
- 2022年3月31日
- 19億2100万
- 2023年3月31日 +11.97%
- 21億5100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ①金銭報酬2023/06/29 13:08
金銭報酬は役位に応じて決定され、①基本執務報酬、②基本業績報酬、③業績連動報酬で構成する。②の基本業績報酬は連結経常利益を指標とし、③の業績連動報酬は親会社株主に帰属する連結当期純利益を指標として決定される。
②株式報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2023/06/29 13:08
※当初計画:2020年5月に公表した当初の経営目標「G-20」最終年度(2023年3月期) (参考)2020年3月期 当初計画 修正計画 実績 営業利益率 8.0% 7.2% 5.6% 7.0% 経常利益 2,920 2,800 2,392 2,573 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000 1,940 2,040 2,080
修正計画:2022年5月に公表した2023年3月期の業績予想 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの受注高は、熱交換器事業及びバルブ事業は好調に推移したものの、プロセスエンジニアリング事業において顧客の設備投資の見直しや延期などがあったことにより、前年度に比べ0.2%減少し34,621百万円となりました。売上高は、豊富な受注残などから全ての事業セグメントで増収となり、前年度に比べ13.3%増加し34,074百万円となりました。2023/06/29 13:08
利益面では、原材料価格の高騰に加え、インフレ手当の支給決定による人件費増加や各種引当金の計上などがあったものの、プロセスエンジニアリング事業の売上増加要因による利益率の改善などにより、営業利益は前年度に比べ5.1%増加し1,912百万円となり、経常利益は前年度に比べ5.4%増加し2,392百万円となりました。また、前年度に引き続き、特別利益に政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益を計上したものの、その他特別損失や税金費用等が増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度に比べ0.9%減少し2,040百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。