訂正有価証券報告書-第86期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、3年毎に中期経営計画を策定し事業戦略を推進しており、平成26年(2014年)4月よりスタートしました中期経営計画『G-14』では、当社の行動指針としている社訓「誠心(まごころ)をビジョンに、「Challenge for innovation」をスローガンに定め、最終年度(平成29年3月期)の連結売上高320億円、連結営業利益32億円以上をゴールとしております。
中期経営計画『G-14』の重要課題として、次の事業戦略を推進しております。
①最重要の経営資源である「人」の質の高度化を推進し体制強化をはかる
事業基盤の強化、体制強化を人材強化によって実現し、景気に左右されない強い会社に体質改善を行う。
②人材育成、研究開発、生産設備、IT、労働環境整備等への投資
持続可能な経営と更なる成長戦略のための積極的投資を行う。
③事業の選択と集中
事業環境分析を徹底的に行い、当社グループの強みを生かしていくための選択と集中を検討し、M&Aによる事業拡大も視野に入れ、迅速に判断していく。
④グローバル化の加速
海外子会社やその他提携先との協調関係を強化し、シナジー効果を最大限に引き出し、グローバル化の推進をはかる。
⑤その他
健全な財務体質の維持、労使協調、コンプライアンスの徹底とCSR体制の充実、BCP(事業継続計画)の重要事項に関する対策等を行う。
中期経営計画『G-14』の重要課題として、次の事業戦略を推進しております。
①最重要の経営資源である「人」の質の高度化を推進し体制強化をはかる
事業基盤の強化、体制強化を人材強化によって実現し、景気に左右されない強い会社に体質改善を行う。
②人材育成、研究開発、生産設備、IT、労働環境整備等への投資
持続可能な経営と更なる成長戦略のための積極的投資を行う。
③事業の選択と集中
事業環境分析を徹底的に行い、当社グループの強みを生かしていくための選択と集中を検討し、M&Aによる事業拡大も視野に入れ、迅速に判断していく。
④グローバル化の加速
海外子会社やその他提携先との協調関係を強化し、シナジー効果を最大限に引き出し、グローバル化の推進をはかる。
⑤その他
健全な財務体質の維持、労使協調、コンプライアンスの徹底とCSR体制の充実、BCP(事業継続計画)の重要事項に関する対策等を行う。