- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/19 11:33- #2 業績等の概要
このような環境の中、自動車部品製造事業では新規量産生産の受注確保に全力を傾注して営業活動を行ってまいりました。その結果、自動車関連メーカーから量産受注を受けることができましたが、当初計画の生産開始から半年程遅れる結果となり、当期業績に寄与するには至りませんでした。工作機械製造事業では昨年秋に開催されました日本国際工作機械見本市(JIMTOF2014)に14年ぶりに出展し、新規顧客の開拓及び受注確保に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,568百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失は309百万円(前年同期は営業利益57百万円)、経常損失は188百万円(前年同期は経常利益165百万円)、当期純損失は160百万円(前年同期は当期純利益36百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/19 11:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は3,568百万円(前年同期比6.5%増)、販売費及び一般管理費は636百万円(前年同期比13.8%増)、営業損失は309百万円(前年同期は営業利益57百万円)、当期純損失は160百万円(前年同期は当期純利益36百万円)となりました。
売上高については自動車部品製造事業が2,265百万円(前年同期比25.5%増)、工作機械製造事業が1,303百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
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