- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 11:21- #2 業績等の概要
(自動車部品製造事業)
昨年度末から生産が始まった自動車関連メーカーからの量産品(材料有償支給)の本格稼働及び当期受注した自動車関連メーカーからの新規量産品(自動化ライン)等の増加により自動車部品製造事業の売上高は2,911百万円(前年同期比28.5%増)となりました。利益面につきましては日銀のマイナス金利政策の影響で前期と同様に退職給付債務の算定基礎率が期末で変動したことにより、製造原価及び販管費が増加し、営業利益は6百万円(前年同期は営業損失216百万円)となりました。
(工作機械製造事業)
2016/06/23 11:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は5,372百万円(前年同期比50.5%増)、販売費及び一般管理費は709百万円(前年同期比11.4%増)、営業損失は526百万円(前年同期は営業損失309百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は548百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失160百万円)となりました。
売上高については自動車部品製造事業が2,911百万円(前年同期比28.5%増)、工作機械製造事業が2,460百万円(前年同期比88.8%増)となりました。
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