- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高が24,199千円増加し、営業損失が24,199千円減少し、経常利益及び税引前当期純利益が24,199千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は31,833千円減少しております。当事業年度の1株当たり純資産額は2円8銭減少し、1株当たり当期純利益は6円60銭増加しております。
2 時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/06/28 10:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が24,199千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が24,199千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は31,833千円減少しております。1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/28 10:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2022年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。
売上高は計画比371百万円増(8.2%増)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症により落ち込んでいた受注の回復等によるものです。経常利益は同様の理由で、計画比73百万円増(63.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同様の理由で計画比70百万円増(60.9%増)となりました。
ROE(自己資本利益率)は計画比1.5%ポイント増の3.8%となりました。
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