7255 桜井製作所

7255
2026/05/22
時価
18億円
PER 予
36.46倍
2010年以降
赤字-103.7倍
(2010-2026年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.3-0.56倍
(2010-2026年)
配当 予
1.52%
ROE 予
0.84%
ROA 予
0.57%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)967,1282,150,3123,234,9734,598,282
税金等調整前四半期(当期)純損失(千円)△21,861△159,670△264,272△305,269
2023/06/28 10:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2023/06/28 10:58
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社752,603自動車部品製造事業・工作機械製造事業
株式会社ナチ常盤635,523自動車部品製造事業・工作機械製造事業
株式会社アーレスティ598,426自動車部品製造事業
2023/06/28 10:58
#4 事業等のリスク
特に二輪車業界では海外への生産シフトが加速され生産台数も減少傾向になっております。
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。また、バーチャルでの工場見学を可能としたプライベートショーをさらに促進し、アフターコロナにおける営業戦略を推進してまいります。
② 工作機械製造事業について
2023/06/28 10:58
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
自動車部品製造事業工作機械製造事業
顧客との契約から生じる収益3,960,516911,0504,871,5674,871,567
外部顧客への売上高3,960,516911,0504,871,5674,871,567
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2023/06/28 10:58
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 10:58
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/28 10:58
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及により、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社におきましては、経営資源の効率化を進め、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を図ることを最重要項目としてまいりました。その結果、自動車部品製造事業では、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、自動車メーカーの半導体不足による減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等により、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して減少しました。工作機械製造事業では、依然として新型コロナウイルス感染症の影響等を受け、専用機等の受注が進まず、当連結会計年度の売上高・利益は、コロナ前の水準まで回復することができませんでした。なお、前連結会計年度に続き営業活動を強化すべく、展示会への出展等に取り組み、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいります。さらに世界的な脱炭素社会への潮流において、引き続き、電動(EV)における関連製品の割合を増やしていきます。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,598百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失416百万円(前期は営業利益28百万円)、経常損失290百万円(前期は経常利益188百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は306百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益185百万円)となりました。
2023/06/28 10:58
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
自動車部品製造事業工作機械製造事業合計
外部顧客への売上高3,826,594771,6874,598,282
2023/06/28 10:58
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
営業取引による取引高
売上高109,303千円19,301千円
仕入高その他83,2289,58647,8139,368
2023/06/28 10:58

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