売上高
連結
- 2023年3月31日
- 7億8032万
- 2024年3月31日 +98.7%
- 15億5053万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/26 11:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,237,298 3,076,682 4,466,405 5,539,289 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △80,194 △74,837 176,960 322,438 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。2024/06/26 11:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/06/26 11:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ナチ常盤 1,089,621 自動車部品製造事業・工作機械製造事業 株式会社ホンダトレーディング 700,973 工作機械製造事業 ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 695,858 自動車部品製造事業・工作機械製造事業 株式会社アーレスティ 641,143 自動車部品製造事業 - #4 事業等のリスク
- 特に二輪車業界では海外への生産シフトが加速され生産台数も減少傾向になっております。2024/06/26 11:16
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。
② 工作機械製造事業について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/26 11:16
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 自動車部品製造事業 工作機械製造事業 計 顧客との契約から生じる収益 3,826,594 771,687 4,598,282 4,598,282 外部顧客への売上高 3,826,594 771,687 4,598,282 4,598,282
(単位:千円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 11:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/26 11:16
(表示方法の変更) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナや中東情勢等の地政学リスクの高まりによる資源高騰や為替リスクの影響等、不安定な経済状況が続いております。2024/06/26 11:16
このような状況の中、当社におきましては、経営資源の効率化を進め、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を図ることを最重要項目としてまいりました。その結果、自動車部品製造事業では、自動車メーカーによる減産を主な要因とする四輪部品等の受注減少等が生じたものの、汎用機部品等の増加および近年のエネルギー価格高騰に対する製品への価格転嫁が進んだ結果、当連結会計年度の売上高・利益は前連結会計年度の水準と比較して増加しました。工作機械製造事業では、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度の水準と比較して大きく増加したものの、利益面においては原材料高騰等の影響を大きく受け前連結会計年度と比較して損失の縮小に留まりました。
当連結会計年度は、売上高は概ねコロナ前の水準まで回復しましたが、利益面については依然として外的要因の影響を受けております。前連結会計年度に続き営業活動を強化すべく、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいります。さらに世界的な脱炭素社会への潮流において、引き続き、電動(EV)における関連製品、そして新規事業(3Dプリンターの販売、受託造形サービス等)の割合を増やしていきます。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2024/06/26 11:16
自動車部品製造事業 工作機械製造事業 合計 外部顧客への売上高 3,990,326 1,548,962 5,539,289 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2024/06/26 11:16
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 19,301千円 31,588千円 仕入高その他 47,8139,368 97,13412,588