PILLAR(6490)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5億2500万
- 2011年6月30日 +12.57%
- 5億9100万
- 2012年6月30日 +5.25%
- 6億2200万
- 2013年6月30日 -30.71%
- 4億3100万
- 2014年6月30日 -14.39%
- 3億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、電子機器関連事業においては、引き続き半導体需要が半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品の売上を牽引し、売上高及び営業利益は前年同期比で増加となりました。また、産業機器関連事業では、石油プラント向け製品、エネルギー関連及び舶用向け製品の販売が堅調に推移したことに加え、株式会社タンケンシールセーコウが当社グループ入りした影響もあり、売上高は前年同期比で増加となりました。その一方、産業機器関連事業に係る営業利益は、のれん償却費等の費用増加に伴い、前年同期比で減少しました。2023/08/10 10:15
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高127億32百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益30億75百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益35億75百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億48百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
連結売上高をセグメント別に見ますと、電子機器関連事業は90億93百万円(前年同期比14.3%増)、産業機器関連事業は36億27百万円(前年同期比32.7%増)、その他部門(不動産賃貸業等)は10百万円(前年同期比8.5%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 10:15
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 99円35銭 109円39銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,349 2,548 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -