PILLAR(6490)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子機器関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億400万
- 2014年6月30日 -3.29%
- 2億9400万
- 2015年6月30日 +92.52%
- 5億6600万
- 2016年6月30日 +0.18%
- 5億6700万
- 2017年6月30日 +58.91%
- 9億100万
- 2018年6月30日 +42.84%
- 12億8700万
- 2019年6月30日 -67.6%
- 4億1700万
- 2020年6月30日 +82.25%
- 7億6000万
- 2021年6月30日 +165%
- 20億1400万
- 2022年6月30日 +22.19%
- 24億6100万
- 2023年6月30日 +9.83%
- 27億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界経済においては、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク、中国の景気低迷、資源価格・物流費の高騰、半導体不足問題など、引き続き景気の先行きは不透明であります。2023/08/10 10:15
このような環境の中、電子機器関連事業においては、引き続き半導体需要が半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品の売上を牽引し、売上高及び営業利益は前年同期比で増加となりました。また、産業機器関連事業では、石油プラント向け製品、エネルギー関連及び舶用向け製品の販売が堅調に推移したことに加え、株式会社タンケンシールセーコウが当社グループ入りした影響もあり、売上高は前年同期比で増加となりました。その一方、産業機器関連事業に係る営業利益は、のれん償却費等の費用増加に伴い、前年同期比で減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高127億32百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益30億75百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益35億75百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億48百万円(前年同期比8.5%増)となりました。