PILLAR(6490)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子機器関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億8500万
- 2014年9月30日 +17.44%
- 6億8700万
- 2015年9月30日 +27.66%
- 8億7700万
- 2016年9月30日 +37.51%
- 12億600万
- 2017年9月30日 +33.5%
- 16億1000万
- 2018年9月30日 +50.31%
- 24億2000万
- 2019年9月30日 -57.31%
- 10億3300万
- 2020年9月30日 +29.43%
- 13億3700万
- 2021年9月30日 +238.22%
- 45億2200万
- 2022年9月30日 +24.13%
- 56億1300万
- 2023年9月30日 +0.78%
- 56億5700万
- 2024年9月30日 -15.87%
- 47億5900万
- 2025年9月30日 -12.19%
- 41億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、世界経済においても、総じて緩やかな回復基調にありましたが、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク、中国経済の減速、各国の金融政策の動向、資源価格・物流費の高騰、半導体不足問題など、依然として不透明な状況が継続しております。2023/11/14 15:25
このような環境の中、電子機器関連事業においてパソコン携帯電話等の市況は低調であったものの、車載用途関連の半導体設備投資が好調だったことにより、売上高は前年同期比で増加いたしました。また、産業機器関連事業では海外ユーザ向けを中心にエネルギー関係及び石油プラント向け補修品需要が堅調に推移したことに加え、株式会社タンケンシールセーコウが当社グループ入りした影響もあり、売上高は前年同期比で増加となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高280億72百万円(前年同期比23.8%増)、営業利益68億97百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益74億67百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51億69百万円(前年同期比4.5%減)となりました。