退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 13億8300万
- 2015年3月31日 -14.46%
- 11億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 13:48
この結果、当連結会計年度期首の退職給付に係る負債が158百万円減少し、利益剰余金が102百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ18百万円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/24 13:48
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 賞与引当金 191 190 退職給付に係る負債 469 410 長期未払金 58 53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2015/06/24 13:48
退職給付に係る負債が1億99百万円減少、資金の新規借入及び返済により長期借入金が3億16百万円減少したことなどにより、当連結会計年度末の固定負債は前連結会計年度末と比較して1億94百万円減少(前期比8.3%減)の21億54百万円となりました。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2015/06/24 13:48
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 39百万円 46百万円 退職給付費用 9 9 制度への拠出額 △2 △2 退職給付に係る負債の期末残高 46 48