- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
固定資産除却損の表示方法は、従来、損益計算書上、固定資産除却損(前事業年度1百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外費用のその他(当事業年度4百万円)に含めて表示しております。
2016/06/24 14:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下であり重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」に表示していた1百万円は「その他」として組み替えております。
2016/06/24 14:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益と経常利益)
営業外収益は為替差益の減少などで前連結会計年度と比較して1億21百万円減少(前期比51.1%減)の1億16百万円となり、営業外費用は為替差損の増加などで前連結会計年度と比較して75百万円増加(前期比464.3%増)の91百万円となりました。その結果、当連結会計年度における経常利益は前連結会計年度と比較して46百万円増加(前期比1.4%増)し、34億93百万円となりました。売上高経常利益率は15.2%となり、前連結会計年度と比較して0.7ポイント低下いたしました。
(特別損益)
2016/06/24 14:21