- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額355百万円は、主に全社研究開発及び本社管理部門にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しております。
2019/06/25 13:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△16百万円は、セグメント間取引消去1百万円及び棚卸資産の調整額△17百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額15,521百万円は、事業セグメントに配分していない全社資産18,018百万円及びセグメント間取引消去△2,496百万円であります。全社資産は主に当社の現金及び預金、本社管理部門にかかる有形固定資産及び投資有価証券であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額86百万円は、主に全社研究開発及び本社管理部門にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 13:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2019/06/25 13:46- #4 役員の報酬等
・会長、社長執行役員は業績連動報酬部分を50%とし、その内訳は短期業績部分が40%、中長期業績部分が10%としております。副社長執行役員、専務執行役員は業績連動報酬部分を45%とし、その内訳は短期業績部分が35%、中長期業績部分が10%としております。常務執行役員、執行役員は業績連動部分を40%とし、その内訳は短期業績部分が30%、中長期業績部分が10%としております。
・業績連動報酬にて使用しております指標は、持続的な企業価値向上に向けたインセンティブとして機能することを目的に、短期業績部分では、企業規模拡大指標である連結売上高、持続的企業価値向上に不可欠である連結営業利益、連結ROE夫々につき前年との比較で、また、ウエイト付は、職位による業務執行内容を勘案し、会長、社長執行役員が短期業績割合の内、連結売上高が40%、連結営業利益が35%、連結ROEが25%とし、副社長執行役員、専務執行役員は、短期業績割合の内、連結売上高が45%、連結営業利益が35%、連結ROEが20%とし、常務執行役員、執行役員は、短期業績割合の内連結売上高が45%、連結営業利益が45%、連結ROEが10%としております。
2019年3月期における実績は、連結売上高が5.1%増、連結営業利益が0.7%減、連結ROEは2.2%増となりました。
2019/06/25 13:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは2019年度を最終年度とする中期経営計画「BTvision19」を策定し、事業の一層の拡大・発展を図っております。また、株主の皆様への利益還元と投資効率を重要課題のひとつとして位置付け、売上高、営業利益、当期純利益、ROEを経営管理の重要指標とし、その向上に努めてまいります。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2019/06/25 13:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループは、市場のニーズを捉えた新製品の開発や新用途の開拓を進めるとともに、今後の需要拡大が見込める海外市場に対応するため、海外営業の強化を図ってまいりました。併せて、コスト競争力強化を目的とした自動化・機械化による生産性向上と将来の成長に向けた設備投資を積極的に行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は309億63百万円(前期比5.1%増)となり、利益面では、営業利益は51億26百万円(前期比0.7%減)、経常利益は52億27百万円(前期比1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、37億19百万円(前期比8.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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