- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額116百万円は、主に全社研究開発及び本社管理部門にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額15,212百万円は、事業セグメントに配分していない全社資産17,833百万円及びセグメント間取引消去△2,620百万円であります。全社資産は主に当社の現金及び預金、本社管理部門にかかる有形固定資産及び投資有価証券であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88百万円は、主に全社研究開発及び本社管理部門にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 13:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2021/06/24 13:41- #4 役員報酬(連結)
・業績連動報酬は短期業績に連動する部分と中長期業績に連動する部分で構成し、短期業績に連動する部分は上位役位ほど高く設定し、中長期業績に連動する部分は全役位を通じて一定としております。
・業績連動報酬のうち、短期業績に使用する指標は事業規模指標である連結売上高、持続的な企業価値向上指標として連結営業利益、ROEそれぞれにつき、各役位に応じウエイト付けし前年との比較で評価しております。2020年3月期の実績は、連結売上高は5.6%減、連結営業利益は28.1%減、ROEは31.9%減となりました。
・業績連動報酬のうち、中長期業績に使用する指標は、中期経営計画で掲げている重要なテーマを基に都度決定しており、現行の中期経営計画では、売上高、海外売上比率、新製品売上比率、生産性向上率の4指標について目標への達成度で評価しております。
2021/06/24 13:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<目標とする経営指標>・連結売上高 350億円
・連結営業利益 65億円
・ROE 8%以上
2021/06/24 13:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、産業機器関連事業では、自動車向けに改善の傾向がみられましたが、石油精製や石油化学市場等が低調であり、売上高は前年同期比減少いたしました。一方、電子機器関連事業においては、半導体市況の回復により半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品が牽引し、売上高は前年同期比で大きく増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は302億円(前期比3.4%増)となり、利益面では、営業利益は48億47百万円(前期比31.6%増)、経常利益は50億94百万円(前期比36.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、34億45百万円(前期比30.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/24 13:41