- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/12 16:28- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2015/11/12 16:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期の連結業績については、受注高は、グループ全体で76億24百万円(前年同期比21.4%減)と前年同期比で減少となりました。この減少の主な要因は、前年同期に上下水道事業において運転管理委託契約更新が集中した一方で、当期には同様の更新が減少したことによります。
売上高については、グループ全体で43億19百万円(前年同期比7.5%減)と前年同期比で減少となりました。この減少の主な要因は、主力の上下水道事業において、前年同期に比べ大型完工案件やメンテナンス案件での売上が減少したことによるものです。
損益の状況につきましては、売上総利益率は前年同期と比べほぼ同水準となったものの、上下水道事業での売上高減少に伴い売上総利益が前年同期比で減少したこと等により、営業損失は4億14百万円(前年同期は営業損失3億24百万円)、経常損失は3億91百万円(前年同期は経常損失2億92百万円)となりました。また、関連会社持分譲渡手続き進捗に伴い繰延税金資産を計上し法人税等調整額が減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億63百万円)となりました。
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