- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益及び損失の金額に関する情報
2016/02/10 16:20- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2016/02/10 16:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期の連結業績については、受注高は、グループ全体で128億45百万円(前年同期比2.8%増)と前年同期比で増加となりました。この増加の主な要因は、上下水道事業において当四半期連結会計期間に設計・施工一括発注方式(DB方式)での大規模改修工事を受注した一方で、運転管理委託契約更新が前年同期比減少したことによります。
売上高については、グループ全体で80億80百万円(前年同期比0.2%減)と前年同期比でほぼ横這いとなりました。
損益の状況につきましては、採算の良い工事案件の進捗により売上総利益率が若干改善したものの、営業損失は1億10百万円(前年同期は営業損失1億41百万円)、経常損失は86百万円(前年同期は経常損失90百万円)となりました。また、当四半期連結会計期間における持分法適用関連会社の持分譲渡により特別利益が発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億42百万円)となりました。
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