- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/13 13:32- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループの売上高及び売上原価は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び売上原価と第4四半期連結会計期間の売上高及び売上原価との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2024/02/13 13:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で174億41百万円(前年同期比20.5%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注による増加の一方で、上下水道事業における水道施設統合等に伴う新規浄水場建設案件等の受注が前年同期比で減少したことによるものです。
売上高は、グループ全体で122億15百万円(前年同期比10.9%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業において、高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しに努めたものの、同事業での第4四半期連結会計期間以降への仕入検収ずれ込みに伴い工事出来高が減少したことによるものです。
損益の状況については、上下水道事業での減収の影響に加え、販売費及び一般管理費において、事業拡大並びに管理強化のための要員拡充等による人件費増加もあり、営業損失5億23百万円(前年同期は営業損失3億8百万円)となりました。また、経常損失は、為替差益等計上の一方で、持分法による投資損失4億13百万円を計上した結果、7億96百万円(前年同期は経常損失5億88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億63百万円)となりました。
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