- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/12 13:12- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2020/02/12 13:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で205億25百万円(前年同期比28.7%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設・更新案件の新規契約締結が堅調に伸びたこと並びに複数年での運転管理委託契約の更新案件数が増加したことによるものです。
売上高は、グループ全体で113億14百万円(前年同期比10.5%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、大型下廃水案件を中心とした手持ち受注工事の出来高進捗、並びにメンテナンス案件及び運転管理委託案件の受注増加に伴う売上高増加によるものです。
損益の状況については、上下水道事業における工事進捗に伴う出来高増加で売上総利益を積み上げたものの、運転管理委託案件での一時的なコスト負担や、販売費及び一般管理費における開発費増加等により、営業損失1億95百万円(前年同期は営業損失87百万円)、関連会社における持分法投資損失2億76百万円の発生により、経常損失5億5百万円(前年同期は経常損失1億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円)となりました。
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