- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/08/10 9:57- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社グループの売上高及び売上原価は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び売上原価と第4四半期連結会計期間の売上高及び売上原価との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2023/08/10 9:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で38億98百万円(前年同期比30.5%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業における大型の浄水場設備更新案件の減少並びに営業停止及び入札指名停止の影響によるメンテナンス等の修繕案件の減少により前年同期比で受注減少となったことによるものです。
売上高は、グループ全体で32億48百万円(前年同期比22.6%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業において、高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しに努めたものの、前年同期比で工事出来高が減少したことによるものです。
損益の状況については、上下水道事業における減収による売上総利益の減少に加え、販売費及び一般管理費において、管理強化のための要員拡充等による人件費増加もあり、営業損失4億55百万円(前年同期は営業損失1億23百万円)となりました。また、経常損失は、持分法による投資損失1億97百万円を計上した結果、4億99百万円(前年同期は経常損失2億14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億17百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億54百万円)となりました。
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