- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/09/30 9:36- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2020/09/30 9:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で33億37百万円(前年同期比53.1%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場更新・改修、メンテナンス案件の受注は引き続き堅調であったものの、新設浄水場建設案件の受注や運転管理委託案件の契約更新等が前年同期比で減少したこと等によるものです。
売上高は、グループ全体で41億12百万円(前年同期比65.3%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。主な要因は、下廃水案件での工事出来高進捗に伴う増加並びに運転管理委託案件での増加等によるものです。
損益の状況については、上下水道事業における下廃水案件での増収や運転管理案件での採算改善等により、営業損失1億37百万円(前年同期は営業損失4億44百万円)となり赤字幅が縮小いたしました。また、経常損失は1億38百万円(前年同期は経常損失5億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億78百万円)となりました。
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