- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/12 15:58- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2014/08/12 15:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税と諸物価上昇の中で緩やかに景気回復しつつある状況の下、当社グループとしては、平成25年度からスタートした新中期経営計画の着実な実行により、グループ一丸となって更なる企業体質の強化と成長戦略の実行に努めています。
当第1四半期の連結業績については、受注高は、主力の上下水道事業における契約増加により39億78百万円(前年同期比8.0%増加)と前年同期比で増加となりました。この増加の要因は、メンテナンス契約並びに、運転管理委託契約が増加したことによります。売上高については、プラント工事の順調な進捗を背景に、前年同期に比べ微増の、18億85百万円(前年同期比0.9%増加)となりました。
損益の状況につきましては、売上総利益率が前年同期に比べ低下した結果、営業損失4億42百万円(前年同期は営業損失3億44百万円)、経常損失4億41百万円(前年同期は経常損失3億21百万円)、四半期純損失3億12百万円(前年同期は四半期純損失2億8百万円)となりました。
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