- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/09 16:22- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2018/08/09 16:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で52億56百万円(前年同期比58.4%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。この受注高増加の主な要因は、上下水道事業における水道分野での大口の設備更新案件の契約締結などによるものです。
売上高は、グループ全体で22億34百万円(前年同期比0.8%増)と前年同期比で若干の増加となりました。
損益の状況については、上下水道事業において前年同期に比べ不採算工事案件の売上高が減少したことや、メンテナンス案件での利益率改善により売上総利益が前年同期比で増加となった結果、営業損失3億60百万円(前年同期は営業損失4億5百万円)、経常損失4億25百万円(前年同期は経常損失3億86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億67百万円)となりました。
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