- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/09 10:49- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2018/02/09 10:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の業績については、受注高は、グループ全体で213億4百万円(前年同期比64.3%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。主な要因は、上下水道事業における汚泥再生処理センター建設工事契約の締結及び複数年での浄水場運転委託管理契約を新たに締結したことによります。
売上高は、グループ全体で90億21百万円(前年同期比15.9%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業での前期受注の大型プラント工事案件の施工進捗に伴い売上高が増加したことによります。
損益の状況については、売上高の増加による売上総利益増加の一方で、一部工事案件における追加コストの増加による売上総利益率の低下並びに研究開発費等の支出増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は4億16百万円(前年同期は営業損失3億95百万円)、経常損失は3億80百万円(前年同期は経常損失3億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億22百万円)となりました。
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