- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 14:19- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2022/02/10 14:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で107億97百万円(前年同期比42.5%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因として、上下水道事業において水道事業体の浄水施設改良・更新・改修等の工事受注は引き続き安定して推移しているものの大型浄水場建設等の整備計画に係る工事発注遅延による減少や、環境事業における民間工場での投資見直し等による減少などが重なり、前年同期比で減少しました。
売上高は、グループ全体で139億57百万円(前年同期比5.6%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因として、浄水場建設案件での出来高進捗が堅調に推移した一方で、前期末における大型下廃水案件の完工に伴う反動減や、環境事業、機器事業とも受注減少により総じて減収となり、前年同期比で減少しました。
損益の状況については、事業全般での減収の一方で、利益率改善により売上総利益は前年同期と比較し増加となり、本社改装に係る修繕費の支出等に伴う販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益2億0百万円(前年同期比12.4%増)となりました。また、経常利益は1億82百万円(前年同期比9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億42百万円)となりました。
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