経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 11億9700万
- 2017年3月31日 -1.67%
- 11億7700万
個別
- 2016年3月31日
- 11億8200万
- 2017年3月31日 -9.98%
- 10億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績については、受注高は、上下水道事業における大型契約ならびに更新改修工事の受注、運転管理契約における委託範囲拡大等により、185億19百万円(前期比19.5%増)となりました。2017/06/29 13:46
売上高は、大型案件の受注を背景に、162億44百万円(前期比5.5%増)となりました。利益面については、工事の順調な進捗により、売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は12億6百万円(前期比1.0%減)、経常利益は11億77百万円(前期比1.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億44百万円(前期比55.2%減)となりました。
セグメント別の概況については、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は12億6万円となり、前期と比較して12百万円の減益となりました。2017/06/29 13:46
営業外損益については、営業外収益が受取利息の減少などにより、前期に比べ10百万円減少の32百万円、営業外費用が持分法投資損失の増加の一方で為替差損の減少により、前期に比べ2百万円減少の62百万円となりました。その結果、経常利益については前期と比較して20百万円減益の11億77百万円となりました。
特別損益については、前期に特別利益が3億78百万円発生の一方で、当期において減損損失15百万円が発生し、その結果、税金等調整前当期純利益については、前期と比較して4億2百万円減益の11億61百万円となりました。