経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -4億2500万
- 2019年6月30日 -20.71%
- -5億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、グループ全体で24億87百万円(前年同期比11.3%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、下廃水分野案件での出来高進捗に伴う増加等によるものです。2019/08/09 16:44
損益の状況については、上下水道事業における運転管理案件でのコスト増加に伴う売上総利益の減益ならびに、販売費及び一般管理費における開発費増加等により、営業損失4億44百万円(前年同期は営業損失3億60百万円)となりました。また、経常損失は5億13百万円(前年同期は経常損失4億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億78百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百万円)となりました。
なお、当社グループ主力の水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は各四半期における変動が少ないことから、利益面も売上高と同様に、第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。