有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、グループ全体で41億12百万円(前年同期比65.3%増)と前年同期比で大幅な増加となりました。主な要因は、下廃水案件での工事出来高進捗に伴う増加並びに運転管理委託案件での増加等によるものです。2020/09/30 9:36
損益の状況については、上下水道事業における下廃水案件での増収や運転管理案件での採算改善等により、営業損失1億37百万円(前年同期は営業損失4億44百万円)となり赤字幅が縮小いたしました。また、経常損失は1億38百万円(前年同期は経常損失5億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億78百万円)となりました。
なお、当社グループ主力の水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は各四半期における変動が少ないことから、利益面も売上高と同様に、第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。