経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1億6300万
- 2023年3月31日 +150.92%
- 4億900万
個別
- 2022年3月31日
- 9100万
- 2023年3月31日
- -2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、グループ全体で219億29百万円(前期比3.2%減)と前期比で減少となりました。主な要因として、上下水道事業における前期受注高減少並びに工事資材の調達遅延に伴う次年度への工事工程繰り越し等により工事出来高が減少したことにより前期比で減収となりました。2023/06/29 14:36
損益の状況については、工事出来高の減少をメンテナンス案件の受注増や販売価格改定による採算改善に努めて参りましたが、要員拡充、情報セキュリティー強化、開発費増等により販売費及び一般管理費が増加し営業利益は7億61百万円(前期比28.8%減)と前期比で減益となりました。経常利益は、営業外収益として貸倒引当金戻入額1億76百万円を計上した一方で、営業外費用として持分法による投資損失を5億2百万円計上し、4億9百万円(前期比150.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億73百万円(前期比596.8%増)となり前期比でそれぞれ増益となりました。
セグメント別の課題への取り組み概況及び業績については、次のとおりであります。