- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,425 | 18,669 | 27,610 | 36,998 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 313 | 614 | 921 | 982 |
2015/06/29 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、「一般産業用事業」は、モーター・変減速機業界、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向けのクラッチ・ブレーキ等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 11:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱ブレイヴァリー
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 11:05 - #4 事業等のリスク
(1) 経済情勢
当社グループの売上高は国内・海外の景気動向による影響を受けるため、経済情勢の変化による景気悪化にともない、主要製品の出荷減少、デフレ傾向による主要製品の単価下落の可能性があります。これら主要製品の出荷額が減少した場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、特に継続性が不安定な取引先に依存していることはありませんが、取引先の倒産や経営不安等により貸倒引当金が発生する場合があります。
(2) 為替変動
2015/06/29 11:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 11:05- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,215 | 35,911 |
| 「その他」の区分の売上高 | 865 | 1,152 |
| セグメント間取引消去 | △36 | △65 |
| 連結財務諸表の売上高 | 38,044 | 36,998 |
2015/06/29 11:05- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2015/06/29 11:05 - #8 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国では労働市場の回復や好調な個人消費等から堅調に推移しましたが、欧州では欧州中央銀行による金融緩和政策が実施され、ようやく動き出した持ち直しの動きも足踏み状態となり、中国では個人消費は堅調に推移したものの、製造業や不動産業の投資の鈍化等から景気は緩やかに減速し、新興国においても不安定な為替相場や政治的混乱の影響等から不透明な状況が続いています。また、日本経済におきましては、消費税増税による駆け込み需要の反動を受けたものの、政府の経済政策や日銀の金融政策等の効果もあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は、36,998百万円(前連結会計年度比2.8%減)となりました。営業利益は951百万円(前連結会計年度比4.3%減)、経常利益は1,041百万円(前連結会計年度比8.0%減)、当期純利益は410百万円(前連結会計年度比14.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 11:05- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主に北米及びアジア地域において輸送機器関連の販売が堅調に推移したものの、欧州及び南米地域の不振により、36,998百万円(前連結会計年度は38,044百万円)と、1,045百万円減少(前連結会計年度比2.8%減)となりました。この結果、営業利益は951百万円(前連結会計年度は993百万円)となり42百万円減少し、経常利益についても1,041百万円(前連結会計年度は1,132百万円)となり90百万円減少しました。税金等調整前当期純利益につきましては、前連結会計年度に計上した事業構造改善引当金繰入額が当連結会計年度は計上がなかった事により、982百万円(前連結会計年度は837百万円)となり144百万円増加しましたが、当期純利益は、法人税等の増加により410百万円(前連結会計年度は477百万円)となり、67百万円減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/29 11:05- #10 関係会社との取引に関する注記
注1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 17,263百万円 | | 15,931百万円 |
| 受取配当金 | 33 | | 334 |
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