6408 小倉クラッチ

6408
2026/03/31
時価
72億円
PER 予
5.35倍
2010年以降
赤字-38.75倍
(2010-2025年)
PBR
0.39倍
2010年以降
0.15-0.83倍
(2010-2025年)
配当 予
2.15%
ROE 予
7.31%
ROA 予
2.89%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ.当社の報酬等の額の決定に関する事項
業績に連動した報酬制度を導入しており、経営目標である営業利益の達成に応じた報酬体系を採用しております。
④取締役の定数
2015/06/29 11:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△0△0
連結財務諸表の営業利益993951
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/06/29 11:05
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が52百万円減少、前払年金費用が297百万円増加し、繰越利益剰余金が244百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が16.32円増加し、1株当たり当期純利益金額が0.82円減少しております。
2015/06/29 11:05
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が349百万円減少し、利益剰余金が244百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 11:05
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/29 11:05
#6 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国では労働市場の回復や好調な個人消費等から堅調に推移しましたが、欧州では欧州中央銀行による金融緩和政策が実施され、ようやく動き出した持ち直しの動きも足踏み状態となり、中国では個人消費は堅調に推移したものの、製造業や不動産業の投資の鈍化等から景気は緩やかに減速し、新興国においても不安定な為替相場や政治的混乱の影響等から不透明な状況が続いています。また、日本経済におきましては、消費税増税による駆け込み需要の反動を受けたものの、政府の経済政策や日銀の金融政策等の効果もあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は、36,998百万円(前連結会計年度比2.8%減)となりました。営業利益は951百万円(前連結会計年度比4.3%減)、経常利益は1,041百万円(前連結会計年度比8.0%減)、当期純利益は410百万円(前連結会計年度比14.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 11:05
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主に北米及びアジア地域において輸送機器関連の販売が堅調に推移したものの、欧州及び南米地域の不振により、36,998百万円(前連結会計年度は38,044百万円)と、1,045百万円減少(前連結会計年度比2.8%減)となりました。この結果、営業利益は951百万円(前連結会計年度は993百万円)となり42百万円減少し、経常利益についても1,041百万円(前連結会計年度は1,132百万円)となり90百万円減少しました。税金等調整前当期純利益につきましては、前連結会計年度に計上した事業構造改善引当金繰入額が当連結会計年度は計上がなかった事により、982百万円(前連結会計年度は837百万円)となり144百万円増加しましたが、当期純利益は、法人税等の増加により410百万円(前連結会計年度は477百万円)となり、67百万円減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/29 11:05

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