- #1 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループにおいては中期経営計画を策定し、『Challenge 500』をスローガンに幅広い製品群を活かした販路の拡大に努めたほか、生産性向上や原価低減活動などにより利益確保に努めてまいりました。
当連結会計年度の当社グループの連結業績は、国内外市場において売上が堅調に推移したものの、前連結会計年度に比べ為替レートが大幅な円高基調となったことから、売上高は37,845百万円と前年同期と比べ819百万円の減少(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益は739百万円と前年同期と比べ133百万円の減少(前年同期比15.3%減)、経常利益は648百万円と前年同期と比べ300百万円の増加(前年同期比86.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は336百万円と前年同期と比べ346百万円の増加(前年同期は10百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/12/16 15:05- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、売上高経常利益率を参考としつつ、長期的、継続的な会社の発展、企業価値の向上を目指しています。
(3)中期的な会社の経営戦略
2020/12/16 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、国内外市場において売上が堅調に推移したものの、前連結会計年度に比べ為替レートが円高基調となったことなどにより、37,845百万円(前連結会計年度比819百万円減)となりました。この結果、営業利益は739百万円(前連結会計年度比133百万円減)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度は、営業利益が前連結会計年度を下回ったものの、在外子会社の為替差損が減少したことなどにより、経常利益は648百万円(前連結会計年度比300百万円増)となりました。
2020/12/16 15:05