当第3四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続き、経済活動の自粛や制限などにより経済に大きな影響を与えました。各種政策の効果により経済活動の持ち直しも見られていますが、一部の都市では緊急事態宣言が発令されるなど、今後の景気に与える影響が懸念されます。また世界経済についても、中国などでは急速な景気回復も見られましたが、世界各地では依然として感染拡大に歯止めがかからず、景気の先行きが見通せない状況となっております。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりましたが、当第3四半期連結累計期間における売上高は、23,877百万円と前年同期と比べ7,118百万円の減少(前年同期比23.0%減)となりました。営業損失は574百万円(前年同期は482百万円の営業利益)、経常損失は518百万円(前年同期は447百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,581百万円(前年同期は217百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/02/15 15:03