営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億1700万
- 2021年6月30日
- -5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/10 15:05
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 4 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △117
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/10 15:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が217百万円減少し、売上原価は171百万円減少し、販売費及び一般管理費は11百万円減少しております。これにより、営業損失は34百万円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ33百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は53百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/10 15:05
(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 12 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △57 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ禍からいち早く回復していた中国が引き続き堅調に推移し、米国や欧州等でもワクチン接種の普及や経済対策などにより経済活動の正常化が進み、全体的には回復基調となりました。また日本経済においても、設備投資の持ち直しや輸出の増加などが見られました。しかしながら、足下においては、変異株の感染拡大などの懸念や原材料の高騰化などが顕在化しており、楽観視できない景気状況となっております。2021/08/10 15:05
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、10,058百万円と前年同期と比べ1,915百万円の増加(前年同期比23.5%増)となりました。営業損失は57百万円(前年同期は117百万円の営業損失)、経常損失は16百万円(前年同期は159百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同期は200百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。