建設仮勘定
連結
- 2022年3月31日
- 3億7600万
- 2023年3月31日 +108.24%
- 7億8300万
個別
- 2022年3月31日
- 5100万
- 2023年3月31日 +68.63%
- 8600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.建設仮勘定は含めておりません。2023/06/30 10:01
2.現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 圧縮記帳額に関する注記(連結)
- 都市再開発法による第一種市街地再開発事業の施工に伴う権利変換により有形固定資産の取得価額から直接減額している圧縮記帳額は次のとおりであります。2023/06/30 10:01
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建設仮勘定 - 百万円 453 百万円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 10:01
減損損失の算定にあたっては、当社グループでは原則として管理会計上の採算管理単位を基礎として固定資産のグルーピングを行っております。当社においては部門別にグルーピングを行っており、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。会社名 場所 用途 種類 減損損失(百万円) 小倉クラッチ㈱ 一般産業用事業 第一工場(群馬県桐生市) 事業用資産 建物及び構築物・機械装置及び運搬具 23 一般産業用事業 第一工場・第三工場(群馬県桐生市) 事業用資産 建設仮勘定 5 輸送機器用事業 赤堀工場(群馬県伊勢崎市) 事業用資産 建物及び構築物・機械装置及び運搬具 8
その結果、当社の第一工場及び赤堀工場(その他の部門)において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの状況になっているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に32百万円計上しております。当該回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は鑑定評価額に基づき算定しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、第一工場、赤堀工場(その他の部門)及び香林工場は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、減損の兆候が識別されております。また、算定された割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、第一工場及び赤堀工場(その他の部門)については、当事業年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、39百万円の減損損失を計上しております。2023/06/30 10:01
また、当社の第一工場・第三工場の建設仮勘定の一部について、当面の稼働が見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に3百万円計上いたしました。
2.関係会社株式及び関係会社出資金の評価 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、第一工場、赤堀工場(その他の部門)及び香林工場は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、減損の兆候が識別されております。また、算定された割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、第一工場及び赤堀工場(その他の部門)については、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、39百万円の減損損失を計上しております。2023/06/30 10:01
また、当社の第一工場・第三工場の建設仮勘定の一部について、当面の稼働が見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に3百万円計上いたしました。
当連結会計年度に、オグラクラッチ・インディア PVT.LTD.は、営業活動から生ずる損益がマイナスとなっており、将来の回収可能性を勘案した結果、減損の兆候が識別されております。また、算定された割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、104百万円の減損損失を計上しております。