当中間連結会計期間における世界経済につきましては、緩やかな回復も見られましたが、依然として続くウクライナ・中東情勢の地政学的問題や中国の不動産市場の停滞における影響などにより先行き不透明な状況が続いております。また日本経済につきましても、インバウンド需要の拡大や雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続いておりますが、不安定な国際情勢、為替相場の急変動、原材料などの高止まり等が景気を下振れさせるリスクとなっております。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は22,026百万円と前年同期と比べ278百万円の増加(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は228百万円(前年同期は37百万円の営業損失)、経常利益は502百万円と前年同期と比べ290百万円増加(前年同期比137.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は290百万円(前年同期は52百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2024/11/12 15:01