営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -3億2000万
- 2025年3月31日
- 4億6400万
個別
- 2024年3月31日
- -13億4300万
- 2025年3月31日
- -7億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/27 12:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/06/27 12:52
(注) 全社資産は、主に現金預金、子会社株式以外の投資、遊休資産、賃貸不動産の土地建物であります。(単位:百万円) 「その他」の区分の損失(△) △21 △1 連結財務諸表の営業利益又は損失(△) △320 464 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2025/06/27 12:52
当社グループは、経済的価値に基づく次のマテリアリティ(重要課題)に注力し取り組みます。財務目標として、2027年3月期に、売上高営業利益率5.0%、ROE6.3%、総資産回転率1.0回転、売上高成長率110%の向上を目指しております。
(3) 中期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済につきましても、好調なインバウンド需要や雇用・所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復が続いてきましたが、不安定な国際情勢の影響に加え、物価上昇や株価・為替変動等、景気を下振れさせるリスクも懸念されます。2025/06/27 12:52
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は43,907百万円と前年同期と比べ416百万円の増加(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は464百万円(前年同期は320百万円の営業損失)、経常利益は749百万円(前年同期は229百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,162百万円(前年同期は598百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。