有価証券報告書-第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 12:48
【資料】
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【項目】
157項目
注8 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
会社名場所用途種類減損損失
(百万円)
小倉クラッチ㈱一般産業用事業 第一工場
(群馬県桐生市)
事業用資産建物及び構築物・機械装置及び運搬具・土地12
一般産業用事業 赤堀工場(その他の部門)
(群馬県伊勢崎市)
事業用資産機械装置及び運搬具・土地10
輸送機器用事業 赤堀工場(その他の部門)
(群馬県伊勢崎市)
事業用資産建物及び構築物・機械装置及び運搬具5
群馬県桐生市賃貸用資産土地85
㈱三泉群馬県伊勢崎市その他無形固定資産(のれん)64

減損損失の算定にあたっては、当社グループでは原則として管理会計上の採算管理単位を基礎として固定資産のグルーピングを行っております。当社においては部門別にグルーピングを行っており、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。
その結果、当社の第一工場及び赤堀工場(その他の部門)において、新型コロナウイルス感染症の影響等により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの状況になっているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に27百万円計上しております。当該回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は鑑定評価額に基づき算定しております。
また、売却の意思決定が行われた賃貸用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に85百万円計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込価額に基づき算定しております。
また、連結子会社における無形固定資産については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、同社ののれんの全額を減損損失として特別損失に64百万円計上しております。
上記の内訳は建物及び構築物5百万円、機械装置及び運搬具9百万円、土地97百万円、無形固定資産64百万円であります。

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