有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 12:52
【資料】
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【項目】
166項目
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
<人材育成の方針>人材育成は、会社の経営理念及び経営方針に立脚し、強い責任感や勤労意欲及び協調の精神を高め、仕事への満足感の醸成及び人間性の成長を図り、業務能率を増進させて、働き甲斐の実現と会社の発展に貢献するものと考えております。当社グループでは以下の3点を、社員が能力開発に取り組む姿勢として掲げております。
・私たちはコミュニケーション能力を高め、グループの連携を強化します。
・私たちはものづくり能力を高め、社会のニーズに応えます。
・私たちは技と心を伝承し、次世代を担う人財を育成します。
<人材育成の戦略>当社グループの人材育成は、OJT(職場内教育)を中心とし、そのPDCA(Plan- Do- Check- Action)のサイクルを回すことで着実に能力向上させて行きます。しかし、OJTだけでは習得しきれない専門的知識などは、Off-JT(職場外教育)を利用することで補います。Off-JTとしては、社員同士で切磋琢磨する社内研修や先進技術などの情報を収集できる社外セミナーを受講します。また、能力開発には自己啓発の意欲が不可欠です。従って、社員の能力開発意欲をさらに向上して貰えるよう自己啓発も支援しています。これらのOJT、Off-JT及び自己啓発で習得した技能や知識は、公的な検定・認定・資格の取得によってその実力を証明します。さらに当社グループでは、積極的な社員の能力開発を推奨する為に、研修受講や資格取得に対する費用面の支援も実施しています。
直近の社内外の環境を鑑み、以下の4点を人材育成の重点課題として取り組んでおります。
・出向者教育を整備する。
グローバル人材の育成、成長支援を行うべく、いつでも誰もが学習できる仕組みを整備する。また、海外関連会社からの出向受け入れに際しても必要とする支援を適宜実施する。
・様々な学習機会を提供する。
集合研修やオンライン研修など、受講ニーズに応じた多くの学習機会を提供する。
・技能教育を通じて技能者を養成する。
新入社員からものづくりの基礎をじっくりと学ぶことのできる機会を作り、ものづくり人材の育成を目指す。特に、品質に関する技能教育の充実を目指す。
・QMS(Quality Management System)・EMS(Environment Management System)の理解を深める。
社員一人ひとりがISOの要求事項の理解度を高め、担当する仕事・仕組みの継続的改善に努める。

IRBANK 採用情報

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