退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 1億7631万
- 2017年3月31日 +3.35%
- 1億8220万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は前連結会計年度末と比較して5百万円減少し6億2百万円となりました。主な内訳としては支払手形及び買掛金が5千7百万円の増加となったこと、前受金が4千3百万円減少したことなどによります。2017/06/26 12:43
固定負債は前連結会計年度末と比較して7百万円増加し4億3百万円となりました。主な内訳としては退職給付に係る負債が5百万円増加したことなどによります。
③ 純資産の部 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算は、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/26 12:43 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。2017/06/26 12:43
なお、当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社及び連結子会社が加入していた複数事業主制度の日本工業炉厚生年金基金は、厚生労働大臣宛解散の認可申請を行い、平成28年3月に解散の認可を受けました。同基金への拠出額は、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出型の制度と同様に会計処理しております。