- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2019/06/24 16:59- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては25億2百万円(前年比5.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益1億2千7百万円(前連結会計年度は営業損失7百万円)、経常利益1億3千4百万円(前連結会計年度は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億1千7百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2百万円)となっております。
なお、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2億8千9百万円増加し40億6千1百万円、負債は、前連結会計年度末と比較して1億9千5百万円増加し12億6千4百万円、純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上1億1千7百万円などにより、前連結会計年度末と比較して9千4百万円増加し27億9千6百万円となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/24 16:59- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/24 16:59- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,702,885 | 2,796,900 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,702,885 | 2,796,900 |
2019/06/24 16:59