- 6494
- 2026/08/28
- 時価
- 46億円
- PER 予
- 44.57倍
- 2010年以降
- 赤字-116.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.27-3.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.79%
- ROA 予
- 1.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3893万
- 2021年3月31日 +469.98%
- 2億2193万
個別
- 2020年3月31日
- 7669万
- 2021年3月31日 +59.79%
- 1億2255万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは2020年4月に「新中期経営計画」を策定し、スタートさせております。2022年度までの3年間を2030年に向けた成長基盤確立のための期間と位置づけ、「事業基盤の強化」、「成長戦略を支える強固な経営基盤の構築」、「環境・社会・ガバナンスを重視した経営」の3つの経営基本方針を掲げて全社を挙げて取り組んでおります。2021/06/24 10:20
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては期初受注残約12億1千4百万円に加え、前期より引き合いのあった比較的大型の案件等が受注に至ったものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によりメンテナンス業務をはじめとするその他の受注が厳しい状況で推移したことなどから、売上高は23億9百万円(前年比13.4%減)となりました。利益面につきましては、厳格な案件管理と徹底した販管費の節減を実施したことなどにより営業利益1億6千8百万円(前年比328.3%増)、経常利益2億2千1百万円(前年比470.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億1百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億6千5百万円)となりました。
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末と比較して6億3千8百万円増加し47億7百万円、負債は前連結会計年度末と比較して4千8百万円増加し11億5千2百万円、純資産は新株予約権行使により資本金及び資本準備金合わせて3億8千2百万円増加したほか、親会社株主に帰属する当期純利益の計上2億1百万円などにより、前連結会計年度末と比較して5億8千9百万円増加し35億5千5百万円となりました。