有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.収益を理解するための基礎となる情報
工業炉燃焼装置関連事業については、主に工業炉等の製造・販売を行っており、顧客との契約に基づいた引き渡しにより支配が移転する取引であるため、製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。また、一部の契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 工業炉燃焼 装置関連 | その他 | 計 | ||
| 一時点で移転される財 | 1,572,838 | ― | 1,572,838 | 1,572,838 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 372,255 | 900 | 373,155 | 373,155 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,945,094 | 900 | 1,945,994 | 1,945,994 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 1,945,094 | 900 | 1,945,994 | 1,945,994 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
工業炉燃焼装置関連事業については、主に工業炉等の製造・販売を行っており、顧客との契約に基づいた引き渡しにより支配が移転する取引であるため、製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。また、一部の契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。