四半期報告書-第80期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少(減資)について)
当社は、2021年6月23日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について付議し、同株主総会において承認可決されました。当該資本金の額の減少は、債権者保護手続完了後の2021年8月1日をもって効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
経営戦略の一環として、資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、売上規模に見合った適切な税制適用を通じて健全な財務内容を維持し、安定的な配当財源の確保を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額2,399,380,374円をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.減少する資本金の額
当社の資本金の額2,499,380,374円のうち2,399,380,374円を減少いたします。
その結果、減少後の資本金の額は100,000,000円となります。
4.その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本金の額の減少(減資)について)
当社は、2021年6月23日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について付議し、同株主総会において承認可決されました。当該資本金の額の減少は、債権者保護手続完了後の2021年8月1日をもって効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
経営戦略の一環として、資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、売上規模に見合った適切な税制適用を通じて健全な財務内容を維持し、安定的な配当財源の確保を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額2,399,380,374円をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.減少する資本金の額
当社の資本金の額2,499,380,374円のうち2,399,380,374円を減少いたします。
その結果、減少後の資本金の額は100,000,000円となります。
4.その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。