その他有価証券評価差額金
個別
- 2014年5月31日
- 2億562万
- 2015年5月31日 +139.37%
- 4億9221万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/08/31 9:26
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成26年5月31日) 当事業年度(平成27年5月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 113,869 234,410 繰延税金負債合計 113,869 234,410
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部は、前事業年度末と比べ286百万円減少の5,829百万円となりました。これは主として、退職給付引当金が156百万円増加したものの、未払法人税等が555百万円減少したこと等によるものであります。2015/08/31 9:26
純資産の部は、前事業年度末と比べ334百万円増加の19,516百万円となりました。これは主として、当期純利益が595百万円、配当金の支払425百万円、退職給付に関する会計基準等の適用による減少120百万円により、利益剰余金が16,518百万円となったこと、また、その他有価証券評価差額金が492百万円(前事業年度末と比べ286百万円の増加)となったこと等によるものであります。
利益面では、経常利益は963百万円(対前事業年度比37.0%減)、当期純利益は595百万円(対前事業年度比35.1%減)と、内航タンカーと急速な円安による収益寄与があった前事業年度に比べますといずれも大幅な減益となりました。