負債合計は、前事業年度末と比べ1,207百万円増加の6,951百万円となりました。これは主として、仕入債務が515百万円、未払金が101百万円、賞与引当金が43百万円、製品保証引当金が68百万円、未払法人税等が254百万円、繰延税金負債が253百万円、資産除去債務が81百万円それぞれ増加したものの、長期借入金が142百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前事業年度末と比べ1,491百万円増加の24,787百万円となりました。これは主として、当期純利益が1,020百万円、配当金の支払266百万円により、利益剰余金が21,171百万円(前事業年度末と比べ754百万円の増加)となったこと、自己株式の取得98百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が1,802百万円(前事業年度末と比べ835百万円の増加)となったこと等によるものであります。
売上高では、18,608百万円(対前事業年度比17.9%増)となり、2,831百万円前事業年度を上回りました。品種別では、自動調節弁7,920百万円、バタフライ弁5,873百万円、遠隔操作装置4,814百万円となり、対前事業年度比では、自動調節弁は1,201百万円、バタフライ弁は899百万円、遠隔操作装置は730百万円の増加となりました。輸出関連の売上高は、2,648百万円となり、前事業年度を543百万円上回りました。当事業年度末の受注残高は期首に比べて4,028百万円増の16,133百万円となりました。
2024/08/29 11:30