グローリー(6457)ののれん及び無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 1256億7300万
- 2025年3月31日 -0.59%
- 1249億3600万
- 2026年3月31日 +2.02%
- 1274億5700万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/06/25 10:22
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
- #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
① のれん
のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で表示しております。のれんは償却を行わず、毎期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。減損損失が発生した場合には純損益として認識し、その後の戻入れは行っておりません。
なお、のれんの当初認識時における測定は、「(2) 企業結合」に記載しております。
② 無形資産
無形資産は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
個別に取得した無形資産は当初認識時に取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は取得日の公正価値で測定しております。
新しい科学的又は技術的知識の獲得のために行われる研究活動に対する支出は、発生時に費用計上しております。開発活動による支出については、信頼性をもって測定可能で、技術的かつ商業的に実現可能であり、将来的に経済的便益を得られる可能性が高く、当社グループが開発を完成させ、当該資産を使用又は販売する意図及びそのための十分な資質を有している場合にのみ、上記の認識条件のすべてを初めて満たした日から開発完了までに発生した費用の合計額を無形資産として資産計上しております。
耐用年数を確定できる無形資産はそれぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で償却しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウェア 5年
・開発資産 5年
・顧客関係資産 5~20年
・その他無形資産 5~15年
なお、見積耐用年数、残存価額及び償却方法は、各連結会計年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産は償却を行わず、毎期及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。2026/06/25 10:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度末における財政状態は、次のとおりであります。2026/06/25 10:22
資産は、前連結会計年度末に比べ6,822百万円増加し、452,489百万円となりました。主な要因は、棚卸資産4,207百万円の減少、及び、その他の流動資産2,716百万円、のれん及び無形資産2,521百万円、繰延税金資産1,673百万円の増加であります。なお、その他の流動資産の増加は、主に前払費用の増加であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ5,488百万円減少し、234,035百万円となりました。主な要因は、その他の流動負債5,318百万円の増加、及び、従業員給付4,656百万円、社債及び借入金3,641百万円、その他の金融負債2,610百万円の減少であります。なお、その他の流動負債の増加は、主に契約負債の増加であり、その他の金融負債の減少は、主に非支配株主に係る売建プット・オプションの行使による減少であります。 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/25 10:22
(単位:百万円) 使用権資産 15 17,586 18,075 18,764 のれん及び無形資産 13 125,673 124,936 127,457 持分法で会計処理されている投資 18 3,665 462 938